
廃品を使って楽器を創作 アーティスト 山口ともさんら アーツカウンシルさいたま 石材の原産業で
市民参加型アートプログラム「さいたま ART ブリッジ 2025」第1回 廃品を使ってオリジナル楽器を作ろう!が昨年2025年11月29日、石材の卸売業「原産業株式会社」駐車場で開催されました。主催はアーツカウンシルさいたまです。
同プログラムは、場所や人との出会いを大切に、市民がアートを通じてつながりを築くことを目指しています。パフォーマー、小説家やミュージシャンなど多様なアーティストを迎え、創作ワークショップや展示・発表を実施します。
第1回目は、ガラクタに命を吹き込む打楽器奏者の山口ともさんと、世界を駆け巡るパフォーマンスカンパニーto R mansion(トゥーアールマンション)が演出。参加者は世界に1つだけのオリジナル廃品楽器を作って演奏しました。
レポート

自宅の不要なペットボトル、空き缶、フライパンなどを持ち込んで使用。会場になった原産業は石材も提供



NHK教育テレビにも主演、「音楽=音を楽しむこと」をモットーにさまざまな年齢層の人が楽しめるパフォーマンスを展開している山口ともさん

アーティストも参加者と一緒に創作



楽器が完成後、チームごとに発表、演奏。最後は参加者全員で音楽を奏でました


東京2020 オリンピック開会式出演、国内外で高い評価を得ているto R mansionが演奏に合わせてパフォーマンス



「墓石(石材)で楽器を作ったのは初めて」とほほえむ山口ともさん

参加者と一緒に


アーティストらと原産業株式会社の原社長
https://artscouncil-saitama.jp アーツカウンシルさいたま

