
「紅月」パフォーマンス。大宮門街で
大宮盆栽ウィーク、大宮門街で地元作家・丁子さんのユニット「紅月」が音楽と絵画のパフォーマンス
大宮盆栽ウィークの期間中5月4日、複合施設「大宮門街」1階の広場で、さいたま市大宮区出身在住の日本画家の丁子紅子さんと音楽家の中村月子さんによるユニット「紅月(べにつき)」の音楽パフォーマンスが行われました。
中村さんはオリジナル曲を披露しながら、丁子さんは紅い月に見守られながら伸びていく枝(盆栽)を岩絵具で描き上げ、観客は絵画と音楽が重なり合う幻想的な時間を楽しみました。
丁子さんは大宮盆栽村100周年を記念した「氷川ブリュワリー」のクラフトビールのラベルデザインを手掛け、会場では「氷川ブリュワリー」のブースも出店。ビールを飲みながら鑑賞する観客もいました。
本イベントに協力した四季彩社の石井信さんは「これからも地域のアーティストを出していきたい」と話し、主催した中央デパートの木村和貴さんは「周辺の再開発は止まっている。人の流れをつくる事が我々のミッション。これからもみなさんが喜ぶようなイベントをつくりたいです」と期待を込めました。
レポート

複合施設「大宮門街」


「紅月」パフォーマンス。右から 日本画家の丁子紅子さんと音楽家の中村月子さん

音楽家の中村月子さん。滋賀県生まれ。作詞家、シンガーでもある。東方神起をはじめ、数々のアーティストへの作詞、作曲の提供も手掛ける。






日本画家の丁子紅子さん。さいたま市大宮区出身、市内在住。全国百貨店、ギャラリー、アートフェアで作品を発表。


仕事を通じて意気投合したふたり。「彼女だから(ユニットを)やりたいと思った。とても息が合う。ご縁です」と丁子さん。
https://www.instagram.com/benitsuki0201 紅月 公式アカウント
https://omiyakadomachi.com 大宮門街


