08小村雪岱《蝶》1925年|絹本着色|川越市立美術館|後期展示.jpg)
「密やかな美 小村雪岱のすべて」埼玉県立近代美術館
小村雪岱の代表作を多数紹介
小村雪岱(1887-1940)は、埼玉県川越に生まれ、東京美術学校で日本画を学んだあと53歳で亡くなるまで、本の装幀や小説の挿絵、歌舞伎の舞台装置、肉筆画制作など、様々な分野で活躍しました。
09小村雪岱《『処女の友』第13巻第6号表紙原画-雨晴れて》1930年|紙本着色|川越市立美術館|前期展示.jpg)
デザイン性の高い図柄や、繊細な描線による人物像、色彩豊かで情感のある舞台背景など、小説家や役者の意図を汲み、期待以上の完成度で描かれた作品が、いまも数多く残されています。
01小村雪岱《青柳》1924年頃|絹本着色|埼玉県立近代美術館|前期展示(後期は版画を展示).jpg)
泉鏡花や邦枝完二ら小説家、鏑木清方や松岡映丘といった日本画家、六代目尾上菊五郎ら数々の名優など、多くの文化人が雪岱を信頼し、仕事を依頼しています。
15小村雪岱《邦枝完二「お傳地獄」挿絵原画(川に投げ込まれたお初)》1935年|紙本墨画|(有)田中屋|後期展示.jpg)
本展では、雪岱が彼らとどのように交流し、協働して名作を生みだしたのか、「人とのつながり」に焦点をあてて画業の全貌を紹介します。
13小村雪岱《「江戸役者」挿絵原画画帖》より第65図-1932年|紙本墨画|東京国立近代美術館|2週間毎に頁替え.jpg)
雪岱が活躍した当時、大きな評判を呼んだ挿絵の原画や、現在、人気のある肉筆画など、雪岱の代表作を網羅しつつ、これまでの雪岱展では紹介されてこなかった貴重な作品資料を多数展観します。
19小村雪岱《おせん》1941年頃|木版|埼玉県立近代美術館|後期展示.jpg)
密やかな美 小村雪岱のすべて
- 会期: 2026年7月11日(土)-9月23日(水・祝)前期:7月11日~8月16日 後期:8月18日~9月23日※会期中、前後期で大幅な展示替を行います。その他、一部の作品については数回の展示替を行います。
- 会場:埼玉県立近代美術館(さいたま市浦和区常盤9-30-1)
- 休館日:月曜日(7月20日、9月21日は開館)
- 開館時間:10:00~17:30(展示室への入場は17:00まで)
- 観覧料:一般 1400円 など
- 問い合わせ:TEL 048-824-0111
- ホームページ:https://pref.spec.ed.jp/momas/
06小村雪岱『をとめ』第1号1916年1月|真田幸治氏.jpg)
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住所、氏名、年齢、電話番号、Acoreへの感想を明記の上、件名「埼玉県立近代美術館 チケット希望」acore01@gmail.com 宛にご応募ください。(応募締切7月17日必着)
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