
声、音楽、映像で描く「幕末マクベス」彩の国さいたま芸術劇場で朗読劇、親子や初心者も楽しめる
シェイクスピアの悲劇『マクベス』を、幕末の駿府(現在の静岡市)を舞台に再構築した『幕末MACBETH(マクベス)』が11月1日、彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール(さいたま市中央区)で上演されます。
企画・制作を手掛けるのは、さいたま市を拠点に活動する舞台芸術団体「Art Studio Node(アートスタジオノード)」。朗読劇ならではの魅力を大切にしながら、舞台鑑賞が初めての人にも親しみやすい作品づくりを目指しています。
公演は2つの鑑賞スタイルから選べます。
13時の第1回は、はじめての朗読劇を体験したい人に向けた公演。気軽に楽しめるように、鑑賞時のルールを緩やかに設定しており、子どもと一緒に舞台を観てみたい人にもおすすめです。
15時30分の第2回は、作品の世界をじっくりと味わえる通常公演。いずれも上演作品・脚本・出演者は同じで、声、音楽、映像で物語を描く約60分の朗読劇です。全席自由席。
朗読劇初心者に、幕末や『マクベス』について簡単に知ることができるショート動画も公開しています。公演の詳細は公式ホームページへ https://bakumatsu-macbeth.jp/




朗読劇『幕末MACBETH』
- 日程:2026年11月1日(日)
- 時間:第1回 13:00開演、第2回 15:30開演
- 会場:彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール(さいたま市中央区上峰3-15-1)
- チケット料金:第1回 中学生以下 500円、高校生以上 1,500円 第2回 学生 1,500円、一般 1,900円 など
- 公式サイト: https://bakumatsu-macbeth.jp/
チケット購入はこちらへ https://teket.jp/18729/76967

