
第50回特別展「100年前のさいたま―大正から昭和へ―」さいたま市立博物館
さいたま市立博物館で、令和8年10月10日(土) から11月23日(月・祝) まで第50回特別展「100年前のさいたま―大正から昭和へ―」 を開催します。
今から100年前の大正15年・昭和元年ごろ、さいたま市域では、大宮盆栽村の開村(1925年)、岩槻城跡の県史跡指定(1925年)、大山柏(おおやま かしわ、1889年から1969年)による真福寺貝塚での初の本格的な発掘調査(1926年)、埼玉会館の完成(1926年)、東京無線電信局岩槻受信所の完成(1926年)など、現在のさいたま市につながるさまざまな出来事がありました。
今回の特別展では、1926年前後のさいたま市域のようすを、「くらし」「風景」「人」のテーマごとに取り上げ、紹介します。
実物資料や地図、写真などを通して「昭和」が始まった時代を振り返り、現代のさいたま市がどのように形成されてきたのかについて考えるきっかけとなる展示を開催します。ぜひご来館ください。
期間
展示期間:令和8年10月10日(土)から11月23日(月・祝) まで
開館時間:9時から16時30分まで
入館料:無料
休館日:月(10月12日(月・祝)、11月23日(月・祝) は開館)、10月13日(火)、11月4日(水)
場所
さいたま市立博物館(大宮区高鼻町2-1-2)
アクセス:JR・東武アーバンパークライン(野田線)・ニューシャトル「大宮駅」東口より徒歩15分、氷川参道二の鳥居そば
展示概要
・はじめに 100年前の世界とさいたま
1926年前後の、世界の出来事・日本の出来事・さいたま市域の出来事を紹介します。
・第1章 100年前のくらし
当時の仕事・衣食住・交通などのようすを紹介します。
・第2章 100年前の風景
当時の写真・地図・絵葉書などをもとに、街並みのようすを紹介します。
・第3章 100年前の「時の人」
当時、さいたま市域で活躍していた人々のようすを紹介します。
・おわりに それから100年後:今のさいたま
100年前と、その100年後である現在のさいたま市を比較して紹介します。4
関連イベント
1.関連講座(会場:さいたま市立博物館 講座室)
(1)「真福寺貝塚を3回掘った男 甲野勇 」
日時:10月24日(土) 14時から15時30分まで
講師:爲國翠子 氏(くにたち郷土文化館学芸員 )
定員:40名
費用:無料
申込方法:生涯学習情報システムから申込
受付期間:9月28日(月)から 10月12日(月・祝)まで
※応募多数の場合抽選
(2)「埼玉会館と文教都市・浦和の形成 」
日時:11月15日(日) 14時から15時30分まで
講師:青山恭之 氏(アトリエ・リング一級建築士事務所 )
定員:40名
費用:無料
申込方法:生涯学習情報システムから申込
受付期間:9月28日(月)から11月6日(金) まで
※応募多数の場合抽選
(3)「美術でたどるさいたま-浦和絵描きから、いまへ 」
日時:11月22日(日) 14時から15時30分まで
講師:松原知子 氏(うらわ美術館学芸員 )
定員:40名
費用:無料
申込方法:生涯学習情報システムから申込
受付期間:9月28日(月)から11月13日(金) まで
※応募多数の場合抽選
学芸員による展示解説
日時:10月11日(日)・11月3日(火・祝)・11月21日(土)
時間:11時から、14時から(各回40分程度)
費用:無料
申込:不要(直接会場へお越しください)
開館時間の延長(ナイトミュージアム)
日時:10月16日(金)
時間:16時30分から19時30分まで
費用:無料
申込:不要(直接会場へお越しください)
※18時30分より学芸員による展示解説を実施します。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000374.000140218.html PR TIMES より

