
浅見俊哉さんの作品展「青の未来図―青写真で描く、関係性とこれから、」大宮のエムズスクエアで 被爆樹木、ヒアシンスハウス、瑛九も
カメラを使わない「フォトグラム」という技法で制作活動を行っているアーティストの浅見俊哉さんの作品展「青の未来図―青写真で描く、関係性とこれから、」が、武蔵野銀行本店のM’s SQUARE(エムズスクエア)で、2月22日から3月1日まで開催されています。
本展は2027年秋に4回目となる「さいたま国際芸術祭」開催決定に向けた機運を醸成し、地域の人達に芸術と触れ合う機会をつくろうと企画されました。
「関係性と未来」をテーマに、ヒロシマ、ナガサキの被爆樹木、浦和区にある別所沼公園のヒアシンスハウスや、地元画家・瑛九のアトリエなどで制作したフォトグラムが展示されています。
浅見さんは「今回はダイジェスト展示です。自分としても作品を振り返ることができました」と笑顔。展示期間中にはワークショップやシンポジウムも行われ、桜木中学校・美術工芸部の生徒と共同制作した作品も展示されています。
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