
大宮で「盆栽ビジネスコンテスト」生成AIアプリが最優秀賞 大宮盆栽村100周年記念
大宮盆栽100年後の未来に向けて、新たな価値創出を目指す「盆栽ビジネスコンテスト~伝統と革新でその先へ~」が昨年12月22日に大宮区のレイボックホールで開催されました。
全国から寄せられた134者の応募の中、ファイナリストに選ばれた8者が、国内外や次世代に向けた盆栽の魅力の広め方などをプレゼンテーションしました。
最優秀賞に輝いたのは、海外の盆栽愛好家に向けて生成AIを使用した盆栽管理アプリを提案した東京大大学院生のチーム「JinShari」です。
リーダーの勝村智樹さんは「1日も早く実現したいです。チームみんなが盆栽を育てています。(自分にとって)盆栽の魅力とは海外に行った時、盆栽がコミュニケーションツールになること」と受賞を喜びました。
主催したさいたま市は、今後ビジネス化も検討しています。
レポート

藤樹園三代目園主 盆栽家 廣田敢太さんの盆栽剪定デモンストレーション



表彰式 清水勇人さいたま市長と最優秀賞を受賞した「JinShari」

最優秀賞、優秀賞、特別賞 受賞者3者

審査員長 大宮盆栽協同組合 加藤崇寿理事長

清水勇人さいたま市長、受賞者、ファイナリスト、審査員 関係者

https://www.city.saitama.lg.jp/004/005/001/005/index.html さいたま市 大宮盆栽村100周年

