
さいたま新都心公園で「さいたまフードフェスティバル」子ども食堂やフードドライブのPR、さいたま小町の最終オーディションも
今年で第2回目となる「さいたまフードフェスティバル」が10月14日、さいたま新都心公園で開催されました。主催は、さいたま商工会議所青年部です。
フェスでは「食の大切さや子ども食堂の現状を知ってほしい」と、さいたま市子ども食堂ネットワークと協力し合い、家庭で余っている食品を集め、食品を必要とする人やこども食堂などに寄付する活動「フードドライブ」を実施。
また、さいたま市の名物を決める大会や、全国の美味しいものを集めた飲食店ブース、キッチンカー、ステージベントでは、市の魅力をPRするキャラクター「さいたま小町・源氏」の最終オーディションなどが行われました。
同イベント委員長の後藤理恵さんは「フードドライブは3時間で45名の参加、食品250キロが集まりました。ありがたいです。子ども食堂やフードドライブがもっと認知されますように」と笑顔で話しました。
イベントの様子

会場はさいたま新都心公園


さいたま市の名物を決める大会

子ども食堂やフードドライブのPR



参加者の寄付によって集められた食品がトラックいっぱいに

全国から美味しいものを集めた飲食店ブース





ステージイベント


さいたま市の魅力をPRするイメージ・キャラクター「7代目さいたま小町・源氏」最終オーディション。会場での投票が可能


