
さいたま市岩槻区誕生20周年記念ロゴマークが完成 岩槻のさらなる活性化への願いをこめて
さいたま市岩槻区は、令和7年4月に誕生20周年を迎えます。これを記念し、岩槻区誕生20周年記念ロゴマークを制作しました。今後、区の事業や広報などにおいて幅広く活用し、区の魅力を発信していきます。
制作にあたり、岩槻区内の学生から45点の応募があり、令和6年度の「第20回岩槻やまぶきまつり」で来場者投票を行い、投票数922のうち最多の128票を獲得した図案をもとに決定しました。
岩槻区の花「やまぶき」や「雛(ひな)人形」で「人形のまち岩槻」を表現し、「永遠」を意味する霞(かすみ)文様を添えることで、今後の岩槻のさらなる活性化への願いが込められています。
※ロゴマークはどなたでもご使用いただけます。使用にあたっては、「岩槻区誕生20周年記念ロゴマーク使用取扱要綱」及び「岩槻区誕生20周年記念ロゴマークデザインマニュアル」をご確認ください。詳細はこちらをご覧ください。
使用期間:2025年4月1日(火)~2026年3月31日(火)

ロゴマーク原案制作者の表彰式を行いました
3月4日(火)岩槻区役所で、原案を制作した平山渚々美さん(埼玉県立岩槻商業高等学校3年生)の表彰式を行いました。
岩槻区誕生20周年事業について
今回作成した岩槻区誕生20周年記念ロゴマークの活用のほか、周知看板の設置、区民等が製作したつるし雛の岩槻駅東西自由通路等への展示を行い、区の魅力の発信とにぎわいの創出を図ります。
PR TIMES より https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000146.000140218.html