
埼玉キワニスクラブ 未来と夢をつづる「子ども作文コンクール」表彰式
子どものための国際奉仕団体「埼玉キワニスクラブ」が主催する「第16回子ども作文コンクール」の表彰式が、昨年12月3日、大宮区にある清水園で開催されました。作文のテーマは『わたしの未来・夢』で、小学5、6年生の児童から147作品の応募があり、15作品が各賞に選ばれました。

大宮小学校5年の大石朔久さんの『野菜を育てる』がさいたま市長賞を、谷田小学校6年の山﨑咲さんの『やればやるほど努力は叶う』がAcoreおおみや賞を受賞。
山﨑さんは、チアダンスの世界大会で優勝し、チアダンスの先生になるという夢を叶えるため努力する日々を綴りました。
表彰式で、埼玉キワニスクラブの野間綾子会長は「作品を全部読ませていただき、幸せな気分になりました。皆さんが作文に書いた夢に向かって頑張ってください」とエールを贈りました。


