
「ねんりんピック彩の国さいたま2026」メダル等デザインが決定 咲き誇れ! 長寿と笑顔 彩の国
高齢者を中心とするスポーツ、文化、健康と福祉の総合的な祭典「ねんりんピック彩の国さいたま2026」が11月7日から10日の4日間、本県で初めて開催されます。
大会に向けて、各交流大会に出場する選手等へ贈呈する大会メダル・楯のデザインを募集したところ、幅広い世代から360作品の応募がありました。
厳正な審査の結果、最優秀賞及び優秀賞を決定しました。表彰式は、3月13日に知事室で行い、各入賞者に表彰状と副賞を授与します。 なお、最優秀賞作品は、大会メダル・楯のデザインとして活用します。
最優秀賞及び優秀賞

最優秀賞(1点)
〔入賞者〕小野瀬 純(おのせ じゅん)氏(埼玉県内在住)
【デザインの説明】
埼玉県を象徴する「勾玉」と県花の「サクラソウ」をモチーフにした背景に、飛び立つ「シラコバト」のごとく、参加される方々が大きく羽ばたける大会になることを願い作成しました。

優秀賞(2点)
〔入賞者〕野口 裕里子(のぐち ゆりこ)氏(埼玉県内在住)
【デザインの説明】
荒川、利根川などの一級河川が多い埼玉県。その川の様子を埼玉のSでデザイン。シラコバトがくわえる県花のサクラソウが架け橋となり、次世代への伝承を表現。

〔入賞者〕井内 瞳(いのうち ひとみ)氏(埼玉県内在住)
【デザインの説明】
本メダルのデザインには、開催地である埼玉県らしさを表現するため、中央に埼玉県の形を取り入れています。 また、大会テーマである「咲き誇れ!」と、ねんりんピックが掲げる長寿の理念を重ね合わせ、桜の花をあしらいました。桜は冬の厳しい寒さを乗り越え、春に美しく咲き誇ることから「強い生命力」を象徴する花です。
その力強さを長寿のイメ ージと重ね、本大会にふさわしいモチーフとして選びました。 さらに、ねんりんピックを通して参加されるすべての方の心に残る大会となるよう願いを込め、両手のひらを揃えたイラストでメダルを包み込むデザインとしました。
埼玉の地で咲き誇る笑顔と感動が、いつまでも心に残る大会となることを願い、このデザインに想いを込め作成しました。
大会メダル等デザインの決定につきましては、以下の大会特設ホームページでも公表しています。https://www.pref.saitama.lg.jp/b0617/nenrin-saitama2026/kikaku0208.html
PR TIMES より https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000896.000104306.html

