
日本陶磁史を彩る柿右衛門の美 そごう大宮店「十五代 酒井田柿右衛門展」初開催 開店39周年
そごう大宮店では、「十五代 酒井田柿右衛門展」を開催いたします。
柿右衛門窯は、17世紀に日本で初めて色絵磁器を完成させた肥前有田の名窯です。乳白色の濁手に繊細な色絵を施す絵付けは、日本陶磁器の代表的存在として国内外で高く評価され、ヨーロッパの王侯貴族にも愛されてきました。
その代表的な技法である「濁手(にごしで)」は、国の重要無形文化財(総合指定)に認定されています。現在は十五代酒井田柿右衛門が保持団体の会長を務め、伝統の継承と発展に尽力しています。
開店39周年を迎えるそごう大宮店が特別企画として、日本陶磁史を彩る柿右衛門の美をご紹介いたします。

十五代 酒井田柿右衛門展
9月9日(水)~15日(火)※各日午後7時まで、最終日は午後5時閉場。7階=特設会場
【作家在廊】
9月12日[土]~13日[日] 各日午前11時~午後5時 十五代 酒井田柿右衛門、在廊予定。


そごう大宮店
- 営業時間:午前10時~午後8時
- 住所:さいたま市大宮区桜木町1-6-2
- 電話番号:048-646-2111(代表)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002488.000031382.html PR TIMES より

