弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」東京国立博物館 平成館

国宝 五智如来坐像 平安時代 9世紀 京都・安祥寺蔵 通期展示

弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」東京国立博物館 平成館

真言宗が総力を挙げて開催。国宝15件・重要文化財60件を含む寺宝、八十八件が一堂に

弘法大師空海(774~835)によって開かれた真言宗は、さまざまに分派した歴史を持ちます。その中で中心的な役割を果たし、今に続く後七日御修法(ごしちにちみしほ)を支えているのが、真言宗各派総大本山会(各山会)所属の十八本山です。

空海生誕1250年を記念する本展では、十八本山と関係寺院の貴重な名宝が一堂に会します。空海ゆかりの名宝、密教美術の精華、密教図像の世界、後七日御修法の世界、真言宗各派の名宝、真言宗各派の彫刻と秘仏。

見どころは満載です。八十八件の名宝を通じ、空海と真言密教、そして弘法大師信仰の歴史と広がりを実感できる展覧会です。

重要文化財 五大力菩薩像 豊前五郎為広筆 鎌倉時代・建久8年(1197) 和歌山・普賢院蔵
金剛吼菩薩、無畏十力吼菩薩、竜王吼菩薩:前期展示7/14(火)-8/9(日)展示
無量力吼菩薩、雷電吼菩薩:後期展示8/11(火)-9/6(日)展示

重要文化財 如意輪観音菩薩坐像(部分) 平安時代 11世紀 大阪・大門寺蔵 通期展示 撮影:佐々木香輔

国宝 金銅錫杖頭 中国・唐時代 8世紀 香川・善通寺蔵 通期展示

弘法大師坐像 江戸時代 17世紀 和歌山・金剛峯寺蔵 通期展示

弘法大師生誕1250年記念 特別展「空海と真言の名宝」東京国立博物館 平成館

  • 会期:2026年7月14日(火)~9月6日(日)
  • 休館日:月曜日(ただし、8月31日(月)は開館)*8月10日(月)は東京国立博物館の東博コレクション展(平常展)は開館ですが、本展は閉室しております。*8月31日(月)は開館するのは本展のみとなります。東博コレクション展(平常展)はご覧いただけません。また館内の他施設もご利用いただけませんので予めご了承ください。
  • 開館時間:9時30分~17時00分 *毎週金・土曜日は20時まで *入館は閉館の30分前まで
  • 会場:東京国立博物館 平成館(東京都台東区上野公園13-9)
  • 観覧料:一般 当日券2,300円(税込)など
  • お問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル)
  • ホームページ:https://tsumugu.yomiuri.co.jp/kukai2026/

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