NACK5の放送作家で「鉄ちゃん」の 岡安健一さん、鉄道イラストを披露 日進でアロハ太朗さんと絵画展

岡安健一さんとアロハ太朗さん 展示会場の日進月歩で

NACK5の放送作家で「鉄ちゃん」の岡安健一さん、鉄道イラストを披露 日進月歩でアロハ太朗さんと絵画展

「オカヤスの「鉄分」、アロハの「気分」。ー岡安健一・アロハ太朗の絵画展ー」が2月23日から3月7日、北区日進町にあるギャラリー「日進月歩」で開催されています。

ラジオ放送局FM NACK5の放送作家 岡安健一さんと、パーソナリティーのアロハ太朗(あらい太朗)さんの合同絵画展です。

本絵画展のメインは、岡安さんの作品群。放送作家で“鉄ちゃん(鉄道マニアの愛称)”でもある岡安さんが 16年にわたり書き続けた鉄道のイラストが展示されています。

鉄道が引退する際や路線の廃止など、最後の姿を撮影する「見送り鉄」として、イラストとともに、その時どんな気持ちで書いたのか、何があったのか、岡安さんによる解説が添えられています。

プロフィールに「これからも鉄道と鉄道が好きな人をパイプ役になれたらいいなと思っています。」とメッセージ。

アロハ太朗さんは岡安さんの作品を「絵画と文章でセットされた合わせ技。これを機に本にしればいいんじゃないかな」と笑顔で感想を話しました。

本絵画展は3月7日まで。入場は無料です。

レポート

放送作家の岡安健一さん。東京都在住、熊谷市出身

岡安さんが鉄道が好きになったのは、物心をついてすぐのこと。子どもの頃は漠然と電車の運転手になりたいと思っていたそう。中学に入ってからラジオを聴くようになり、ラジオの仕事に就きたいと思うように。

2010年から描き続けた鉄道イラスト。優しくわかりやすい解説と一緒に展示されています

岡安さんはカメラを持って撮影もされていたそうですが、ある時ふと疑問を感じるように。「今日でこの電車が無くなるっていう日に、なんでファインダーの中の電車を見ているんだろう?」

目の前で起きているリアルを大切に感じたいと思うようになり、撮影することはやめました。そんな想いも本絵画展に込められているそうです。

アロハ太朗(あらい太朗)さんの作品

生成AIが描いたチラシポスター。「面白いから展示してみた」とアロハ太朗さん

NACK5があり、鉄道の街である大宮で出来る事は本当に幸せな事だと思っています。太朗さんからいただいたご縁を大切にしたいと思います。https://ameblo.jp/motokuma/

JR日進駅からすぐ 日進月歩

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