「フランス近代絵画の巨匠たち:モネ、ルノワールからピカソ、マティスまで」うらわ美術館

ピエール=オーギュスト・ルノワール《泉のそばの少女》1887年 笠間日動美術館蔵

フランス近代絵画の巨匠たち:モネ、ルノワールからピカソ、マティスまで

美術史に名を残す巨匠たちの作品が一堂に うらわ美術館開館25周年記念でイベントも目白押し

19世紀から20世紀にかけて、ヨーロッパでは次々と新しい美術の潮流が生まれました。パリには各地から芸術家が集まり、互いに刺激し合いながらそれぞれに独自の画風を追求していました。

クロード・モネ《ヴェトゥイユ、水びたしの草原》1881年 笠間日動美術館蔵

印象派のモネ、ルノワールにはじまり、後期印象派のセザンヌ、象徴主義のルドン、フォービズムのマティス、ルオー、エコール・ド・パリのシャガール、ユトリロ、藤田嗣治、そして20世紀を代表する芸術家ピカソなど̶彼らの作品は、日本においても今もなお絶大な人気を誇っています。

マリー・ローランサン《ばら色の帽子の女》1929年頃 笠間日動美術館蔵


本展覧会は、笠間日動美術館の西洋絵画コレクションより、この時代を象徴する画家たちの作品を選りすぐり、17作家24タイトル約100点を紹介。さらに、うらわ美術館の「本をめぐるアート」コレクションも織り交ぜて展示します。

ポール・セザンヌ《聖アントニウスの誘惑》1874年頃 笠間日動美術館蔵

また、画家の知られざる素顔に迫る「特別講演会」、専門的な解説で学べる「講座」、分かりやすい解説を目指す催しなど、多彩なイベントを開催。アートを満喫できる展覧会グッズやコラボメニューなども見逃せません。

アンリ・マティス、ピエール・ボナール、ジョルジュ・ルオー、マルク・シャガール、パブロ・ピカソ 他 『ヴェルヴ』1-38号(全26冊) 1937-60年 うらわ美術館蔵

うらわ美術館開館25周年記念 笠間日動美術館コレクション
フランス近代絵画の巨匠たち:モネ、ルノワールからピカソ、マティスまで

  • 会期:2025年4月19日(土)~6月15日(日)
  • 休館日:月曜日(5月5日は開館)、5月7日(水)
  • 開館時間:午前10時~午後5時、土曜日・日曜日のみ~午後8時(入場は閉館30分前まで)
  • 会場:うらわ美術館(さいたま市浦和区仲町2-5-1 浦和センチュリーシティ3F)
  • 観覧料:一般1,000円 など
  • 問い合わせ:TEL:048-827-3215
  • ホームぺージ:https://www.city.saitama.lg.jp/urawa-art-museum/
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