
大宮【税理士法人 山田会計】相続や贈与の困りごとに親身に対応 様々なニーズや信頼に応える
親が亡くなった時の相続では、親族間でもめるケースも少なくない。山田会計の代表山田祐司さんは「相続対策は事前に税理士に相談するのが一番。2024年より相続税・贈与税が改正され、さらに複雑になったので、ぜひ一度相談に来てほしい」と語る。
争いを防ぐための相続対策が遺言で、本人が手書きで作成する「自筆証書遺言」と、公証人役場で作成する「公正証書遺言」の大きく2種類がある。自筆証書遺言は無効にならないよう、書き方に注意が必要だ。
また、相続税の節税対策として生前贈与が活用できる。2つの制度があり、各年で課税される「暦年課税制度」は誰でも使えるが、相続時にまとめて精算する「相続時精算課税制度」は60歳以上の親世代から18歳以上の子や孫に対して贈与する場合に使える。
非課税額や、贈与した財産を相続時に相続財産として加算する方法が異なるので、どちらが有利になるかはケースバイケースだ。まずは、親身に対応してくれる山田会計に相談してみよう。

税理士法人 山田会計
- 電話:048-644-1212
- 住所:さいたま市大宮区高鼻町2-62-2
- 営業時間:8:30~17:30
- 休み:土曜・日曜・祝日
- ホームページ:https://www.yamada-kaikei.jp/
(2026年8月27日発行 Acoreおおみや no.69 掲載 )

