
「埼玉ニュービジネス大賞」最先端のフェムト秒レーザー独自技術開発 ニッシン・パーテクチュアルが受賞
埼玉発のビジネスアイデアを支援する「第4回埼玉ニュービジネス大賞」の表彰式が5月19日、ステラ・デル・アンジェロ(中央区)で開催されました。
入賞者6名による最終プレゼンテーションを実施し、フェムト秒レーザーによる独自の表面処理技術「HNP処理」を開発したニッシン・パーテクチュアル株式会社(春日部市)が大賞を受賞しました。
受賞した中村稔社長は「モノづくりの世界は油の問題も深刻で、自動車産業の構造も大きく変わっています。そんな時代に、中小企業が下支えしながら新しい技術立国の日本を作れるようにこれからも頑張ります」と抱負を語りました。
主催した一般社団法人埼玉ニュービジネス協議会の久礼亮一会長は「今年もまた失敗を恐れず挑戦する起業家たちに出会うことができました。結果よりも前に踏み出す姿勢に価値がある。挑戦する人たちにしっかりと寄り添えるよう埼玉の起業家を支えていきます」と期待を込めました。
レポート







https://www.saitama-nbc.net 一般社団法人埼玉ニュービジネス協議会

