【レポート】「杉本博司 絶滅写真」東京国立近代美術館

6月15日「杉本博司 絶滅写真」内見会 東京国立近代美術館にて 杉本博司さん

【レポート】「杉本博司 絶滅写真」東京国立近代美術館

初期代表シリーズ〈ジオラマ〉の新作はじめ世界初公開作品も多数

写真、建築、舞台芸術の演出など、ジャンルを越えて活動を続ける現代美術作家、杉本博司(1948–)。その芸術の原点は、銀塩写真にあります。

確たるコンセプトに基づく、独自の表現による作品はまた、銀塩写真の技術としても頂点を極めるものであり、写真がデジタルに置き換わった今、その技法はまさに「絶滅が危惧される」ものと言えます。

本展では、杉本の活動初期(1970年代後半)から現在に至る銀塩写真約60点を展観します。

  • 会期:2026年6月16日(火) – 9月13日(日)
  • 会場:東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー
  • 開館時間:10:00~17:00(金曜・土曜は10:00~20:00)入館は閉館の30分前まで
  • 休館日:月曜日(ただし7月20日は開館)、7月21日
  • 問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル)
  • ホームページ:https://art.nikkei.com/sugimoto/

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