
埼玉県立近代美術館に作品寄贈 バッファローの牧社長 文化活動を支援
アーティストデュオ Nerhol(ネルホル)の作品5点を埼玉県立近代美術館に寄贈したことに、埼玉県の教育長らは8月20日、パソコン関連機器メーカー「バッファロー」の牧寛之社長に感謝状を贈りました。
牧さんは現代美術を支援する「anonymous art project(アノニマアートプロジェクト)」を2023年に立ち上げ、美術館に作品を寄贈するなど、さまざまな文化支援活動に取り組んでいます。
寄贈されたのはグラフィックデザイナーの田中義さんと彫刻家の飯田竜太さんが結成したアーティストデュオNerholの作品。積み重ねた写真の束を彫り刻む斬新な作品で国内外から注目を集めています。昨年、同館で個展も開催しました。
牧さんは「学芸員の熱意に感動しました。努力の賜物です。日本を代表する作家の作品を寄贈させてもらいましたが、世界に羽ばたくような活躍を」と期待しました。
レポート 8月20日、埼玉県立近代美術館で感謝状贈呈式





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