大宮光陵高校 さいたま国際芸術祭 レガシー作品展示 デジタルとアナログが合わさるペンタブアート 

作品「ぐるぐるNATURE」の前で 左から 山中萌衣さん、宮内友莉花さん

大宮光陵高校 さいたま国際芸術祭2023 レガシー作品展示 デジタルとアナログが合わさるペンタブアート

さいたま国際芸術祭2023で出展された、埼玉県立大宮光陵高等学校の作品「ぐるぐるNATURE(ネイチャー)」のレガシー作品展示お披露目式が3月2日レイボックホール(市民会館おおみや)で行われました。

作品は、美術科、音楽科、書道科の生徒6人が制作。同校卒業生でもある現代美術家の梅沢和木さんをアドバイザーに迎え、液晶のペンタブレットを主に使用し、コラージュやアクリル絵の具等も加え、デジタルとアナログが融合したアート作品に仕上がりました。

テーマは「森にかえる」を題材とした「循環」です。お披露目式に参加した生徒代表らは、「美術科、音楽科、書道科と交流しながら制作できて楽しかった。」「コンクールや課題、部活で忙しかったけど、いい思い出になった。」と笑顔で話していました。

本作品はレイボックホール(市民会館おおみや)で展示されています。

フォトレポート

埼玉県立大宮光陵高等学校の作品「ぐるぐるNATURE」のレガシー作品展示お披露目式 関係者
左から 現代美術家の梅沢和木さん 生徒代表の宮内友莉花さんと山中萌衣さん
作品「ぐるぐるNATURE」

https://artscouncil-saitama.jp アーツカウンシルさいたま

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