アートを洗おう さぎ山記念公園で 交流しながら地域と作品をつなぐ 「ARAU(アラウ)」

市民団体「ARAU」のみなさん

アートを洗おう さぎ山記念公園で 交流しながら地域と作品をつなぐ 「ARAU(アラウ)」

パブリックアートを清掃することで、アートと地域の価値を高めることを目的とした市民団体「ARAU(Art Relay Action Unit)」が昨年11月22日、緑区のさぎ山記念公園にあるアート作品、さぎの日時計のレリーフを参加者と洗い上げました。

同イベントは「みぬま秋フェス2025」のプログラムの中で開かれ、歯ブラシやタワシ、雑巾などを手に取って、大人も子ども交流しながら作品を磨きました。

団体代表の鈴木知佐子さんは「たくさんの方が参加してくれて嬉しい。公共的な空間にある作品は見慣れてしまって風景の一部になってしまうけど、この清掃活動を通して、地域のアートを知るきっかけになれば。今後は大宮駅前の公園の作品などを洗ってみたいです。」と笑顔で感想を述べました。

レポート

ARAUは2023年からスタートして、6回以上開催している 

歯ブラシやタワシ、雑巾など 

参加者によって磨き上げた「さぎの日時計」

左から3番目 市民団体「ARAU」代表の鈴木知佐子さん

みぬま秋フェス2025

https://www.instagram.com/p/DMU0c3ivLQb ARAU(Art Relay Action Unit)

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