「内間安瑆・俊子展 色を織り、記憶を紡ぐ」埼玉県立近代美術館

内間安瑆《Forest Byobu (Shrub Oak-Autumn)》1979年|多色木版、紙|個人蔵

「内間安瑆・俊子展 色を織り、記憶を紡ぐ」埼玉県立近代美術館

内間安瑆・俊子の全体像に迫る初の大規模な二人展

戦後に日米で活動し、木版画、コラージュとそれぞれ独自の創作世界を展開した内間安瑆と内間俊子の全体像に迫る本展。

安瑆については、2014年に沖縄県立博物館・美術館で開催された展覧会「色彩と風のシンフォニー/内間安瑆の世界」以来約12年ぶりの回顧展、俊子に関しては生前を通して初めての大規模な回顧展となります。

代表作のみならず、初期の油彩画やドローイングといった貴重な作例、そして版木や書簡等の多彩な資料を交えながら、二人の活動の軌跡を辿ります。

戦後の激動の時代において、創作だけでなく、日米のアーティストや文化人のネットワーク形成にも尽力した両者の功績を再評価するとともに、イサム・ノグチや棟方志功など関連作家の作品と併せて紹介し、戦後美術の新たな一面に光をあてます。

内間俊子《彩のある風景》1954年|油彩、カンヴァス|和歌山県立近代美術館蔵

内間安瑆《相撲》1957年|多色木版、紙|個人蔵

内間安瑆《小さなアパート》1955年(摺り:1956年)|多色木版、マルチブロック、紙|個人蔵

内間俊子《愛の讃歌》1957年(摺り:1958年)|多色木版、水彩、紙|個人蔵

内間俊子《彼女の名はデイジー》1985年|コラージュ、パステル、紙|個人蔵

「内間安瑆・俊子展 色を織り、記憶を紡ぐ」埼玉県立近代美術館

  • 会期:2026年10月10日(土)-2027年1月17日(日)※会期中、一部展示替えがあります。(前期:10月10日~11月29日 後期:12月1日~1月17日)
  • 会場:埼玉県立近代美術館(さいたま市浦和区常盤9-30-1)
  • 休館日:月曜日(10月12日、11月9日、11月23日、1月11日は開館)、年末年始(12月29日~1月3日)
  • 開館時間 :10:00~17:30(展示室への入場は17:00まで)
  • 観覧料: 一般1400円 など
  • 問い合わせ: TEL: 048-824-0111
  • ホームページ:https://pref.spec.ed.jp/momas/

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住所、氏名、年齢、電話番号、Acoreへの感想を明記の上、件名「埼玉県立近代美術館 チケット希望」acore01@gmail.com 宛にご応募ください。(応募締切9月30日必着)

※画像写真の無断転載を禁じます

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