
《女性の肖像》、誤って付された別称《美しきフェロニエール》
1490–1497年頃
パリ、ルーヴル美術館
【レポート】「ルーブル美術館展 ルネサンス」国立新美術館 レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作、日本初公開
多彩な技法が育まれた、ルネサンスならではの表現に注目
15世紀から16世紀にかけてヨーロッパ各地で隆盛を極めたルネサンス美術。本展は、ルーヴル美術館の膨大なコレクションから選び抜かれた50点余りの作品を通して、本質をなす、いくつかの特徴に光を当てます。
ルネサンスを象徴する人であるレオナルド・ダ・ヴィンチから導き出した4つのテーマに基づいて、絵画から彫刻、版画、素描、工芸まで、多彩な作品を紹介。ルネサンス美術の真髄に触れる貴重な機会です。
レポート




「ルーブル美術館展 ルネサンス」国立新美術館
- 会期:2026年9月 9日(水) ~ 2026年12月13日(日)
- 休館日:毎週火曜日 ※ただし9月22日(火・祝)、11月3日(火・祝)、12月8日(火)は開館、11月4日(水)は休館
- 開館時間:10:00~18:00 ※毎週金・土曜日は20:00まで、※入場は閉館の30分前まで
- 会場:国立新美術館 企画展示室1E(東京都港区六本木7-22-2)
- 観覧料:一般 2400円(税込)など
- 問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル)
- ホームページ:https://www.ntv.co.jp/louvre2026/

