
大宮と浦和の戦い「さいたま伝」のパネル展示が大宮図書館で 制作者や元区長の本音トークショーも
大宮と浦和の戦いを題材にした地元愛あふれるカードゲーム「さいたま伝」のパネル展示が大宮図書館で7月9日から18日まで開かれました。
「さいたま伝」は大宮と浦和のスポット・名物・飲食店・文化などをカード化し、両エリアの魅力を楽しく再発見しながら、本格的に競って遊べるゲームです。
18日はパネルディスカッション「あの「戦い」のホンネ!大宮と浦和ーそこのところを聞いてみたー」が行われ、抽選で選ばれた参加者約30名が楽しみました。
第一部は「さいたま伝」実行委員会メンバーの株式会社アルシェ代表取締役社長の中島祥雄さんとゲーム制作集団 PANTS の林竜太郎さんによる制作秘話。
第二部は元大宮区長の髙橋伸一郎さんと元浦和区長の原田冬彦さんを交えて、大宮と浦和のそれぞれの魅力について語り合いました。
メンバーの中島さんは生まれも育ちもさいたま市。「この胸アツな企画を公共機関で開催できるとは嬉しいです。さいたま市民以外はどうでもいい内容ですが開発に3年かけて作りました。意外と大変でした。」
今後は「大宮と浦和の繋がりを深堀りして、追加カードを出したいです」と話しました。


第一部「さいたま伝」実行委員会メンバーの株式会社アルシェ代表取締役社長の中島祥雄さんとゲーム制作集団 PANTS の林竜太郎さんによる基調講演

第二部は株式会社アルシェ代表取締役社長 中島祥雄さん、ゲーム制作集団 PANTS の小林良丘さん、元大宮区長の髙橋伸一郎さんと元浦和区長の原田冬彦さんを交えてトーク



パネルディスカッション後にカードゲーム「さいたま伝」体験会



「さいたま伝」のパネル展示



大宮、浦和の好きなところを来館者やインターネットで募集。アンケートの結果を視覚的に表現する「タグクラウド」で紹介



https://www.pant-s.jp/saitamaden-instruction 「さいたま伝」ホームページ
https://www.omiya-library.jp 大宮図書館 ホームページ

