「土をこねこね1万年~土製品の考古学~」埼玉県立歴史と民俗の博物館

「土をこねこね1万年~土製品の考古学~」埼玉県立歴史と民俗の博物館

土をこねて形をつくり、焼いて道具にすることは、1万年以上ものあいだ続いてきました。縄文時代に土器が生まれると、暮らしが豊かになるとともに、ひと・動物・モノをかたどったさまざまな形の土製品がつくられるようになります。

本展では、土でかたどり作られたものを紹介し、当時の人々が身近な存在をどう見て、どう表現したのかを探ります。また、かわいい!面白い!など感じたことをおしゃべりしながら観覧できるので、乳幼児や未就学児などの博物館デビューにもおすすめです。

イヌ形土製品
(長竹遺跡(加須市) 埼玉県教育委員会蔵)
琴を弾く男子埴輪
(船山古墳(深谷市) 県立さきたま史跡の博物館蔵)
中空ミミズク土偶
(小林八束1遺跡(久喜市) 埼玉県教育委員会蔵)
人面付き土版
(地獄田遺跡(久喜市) 久喜市教育委員会蔵)

企画展「土をこねこね1万年~土製品の考古学~」

  • 会期:2026年7月11日(土)~8月30日(日)
  • 会場:埼玉県立歴史と民俗の博物館 季節展示室、特別展示室(さいたま市大宮区高鼻町4-219)
  • 休館日:月曜日(ただし7月20日(月・祝)、8月17日(月)は開館)
  • 開館時間:9:00~17:00(受付時間は16:30まで)
  • 観覧料:一般400円、高校生・学生200円 など
  • 問い合わせ:TEL 048(645)8171
  • ホームページ:https://saitama-rekimin.spec.ed.jp/

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