
「さいたま国際芸術祭2027」テーマ「Awe!(オゥ)」ロゴ決定 「心のふるえ」呼び覚ますことを目指す
さいたま国際芸術祭実行委員会は3回目の総会を9月1日に開き、2027年10月23から12月26日まで開催する「さいたま国際芸術祭2027」のテーマ「Awe![オゥ]」と公式ロゴデザインを決定したことを発表しました。
「Awe(オゥ)」とは、圧倒的なものや世界の不思議に触れたときに生まれる畏敬・驚嘆の感情を指す言葉です。
4回目の開催となる同芸術祭では、日常の風景のなかに国内外アーティストの多様な表現を展開することで、来場者一人ひとりの内に「心のふるえ」を呼び覚ますことを目指します。
公式ロゴは、グラフィックデザイナーの小玉 文氏(BULLET Inc.) が担当。驚きとともに“タマシイが飛び出す”瞬間を「!」のかたちで象徴的に表現しました。
参加アーティストとプログラムの詳細は、今後順次発表していきます。
本芸術祭は、過去の芸術祭とは異なりメイン会場を設けず、メインエリアである浦和駅周辺を中心に、主要駅を起点として会場を配置。まち歩きと芸術体験が融合した「都市回遊型」の芸術祭を開催します。
開催エリアは、浦和駅周辺に加え、与野本町駅から大宮駅周辺、岩槻駅周辺など市内各所で構成し、それぞれの歴史や文化、都市機能を生かしたプログラムを展開します。
レポート




https://www.city.saitama.lg.jp/004/005/001/004/index.html さいたま市
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